昨今はインターネットが発展して通信と言うことに本当に出会う機会が増えています
かく言うまるごと断熱Studio氷川台においても、びっくりぐらいする量の有線、無線が機器間やOA機器、IoT等との間で通信されています。
無線も手軽で良いのですが、やはり要所は有線の通信が必要です。主として現況では通信速度が5Ghh帯がずいぶん早くなったとはいえ有線にまだまだかないませんね。職人さん達や監督さん達もこういった機会に巡り会うことが多いことから、近々の施工を機会に何人か集まってLANケーブルの端末コネクタ(RJ45コネクタ)の施工を勉強しました。
必要な道具は
1.RJ45用コネクター(貫通型 ワイヤリングが合っているか確認しやすいのでお勧めです)
2.RJ45コネクター用圧着工具
3.ケーブル被服カッター
4.ニッパー(あるいはハサミ)
5.ケーブルテスター
RJ45コネクター配線にはA結線とB結線がありますが一般的によく使うB接続で作ります
ケーブル単位で両側が同じ結線になっていれば問題ないようです
